お知らせNEWS

2025.05.09お知らせ

施工事例のお知らせ

皆様、こんにちは。

今回は弊社の施工事例のお知らせになります。

まずはじめに写真をご覧ください。

こちらは施工中、完了後の写真になります。

この現場では病院、国道2号線沿いということもあり

休日での施工になりました。

歩行者様も多数おられるため、打ち合わせを何度も行い

安全対策としまして、安全通路の確保の徹底をさせて頂きました。

そして足場を施工する際に、既存の点字ブロックが近いということもあり

足場の施工前に点字ブロックの移設も弊社で行いました。

これからも弊社では自分たちの安全対策だけではなく、

第3者様の安全対策も事前に話し合い

徹底していく所存でございます。

 

 

 

 

 

2024.08.29お知らせ

安全対策、台風養生

皆様、こんにちは。

今回のお知らせは、この台風シーズンには欠かすことのできない、安全対策の1部をご紹介です。

台風10号の広島県接近に伴い、

昨日、大規模商業施設修繕工事の現場へ安全対策として台風養生へ行ってまいりました。

まず初めに、仮設足場には新築工事、修繕工事ともに足場から落下物がないよう、

足場を施工したのち、用途に合わせてメッシュシート、防炎シート、防音シートを張っていきます。

そして弊社は安心安全の足場は施工しますが

台風接近時、何も対策をしなければ足場が揺れたり、倒壊したりします。

そういった災害事故を防ぐため台風発生後、接近するとなれば

各現場、担当がお客様と連絡を取り台風養生、対策をしに現場へ向かいます。

この写真は、その施工事例です。

 

台風の暴風で建物上部に出ている足場は直接、内側から風を受けないよう

シートを風が受けないところまで絞っていきます。

災害対策だけではないですが、

弊社は、お客様が安心して安全な足場を施工していきます。

 

 

 

2024.07.17お知らせ

座学研修

皆様、こんにちは

今回の紹介は弊社が定期的に取り組んでいる座学研修です。

足場職人には、他の業種の職人さんがやらない「あること」を

やる必要があります。

それは「自分たちで図面を引くこと」

お客様から頂いた建物の図面にあわせて、自分たちが仮設する足場の図面を引いていきます。

図面がある事で現場での作業効率が格段に上がり安全かつ速やかに作業できます。

弊社ではどんな若手でもこの図面の引き方を座学で学んでもらうので、若手職人の独り立ちが圧倒的に早いです。

 

2024.06.21お知らせ

熱中症対策について

皆様こんにちは。

本日より広島県もようやく梅雨入りしましたね。

気温も平年より高くとても蒸し暑いです。

それに伴い、弊社での熱中症対策のお知らせになります。

弊社での熱中症対策としましては、

塩分タブレット、飲料水を常置して

朝、現場に向かう前や夕方、現場から帰社したときに

利用するように声をかけています。

または空調服の支給などさまざまな工夫をして

暑くても快適に現場で過ごせるように

努めてまいります。

 

2021.01.15安全対策

安全対策 検討・実施

先月のミーティングで協議した、電線保護カバーの取り付けを行いました。

皆様に、快適・安全に作業していただけるよう

毎月ミーティングを行っております。

 

足場施工に最善を尽くしているつもりでも、自分たちでは気付かない事もありますので、

お客様や職人の方の声を大切にし、

より良い足場作りを目指していきたいと思います。

 

2019.10.11安全対策

定期安全パトロール

ホームページをご覧になっていただきありがとうございます。

我社では毎月一度、各協力会社の職人が施工していただいた現場をパトロールしております。

内容は事細かく社内基準があり、その基準を通りできているのか?規定をクリアしていても不具合は無いか?

しっかりとお客様の立場になりパトロールしております。

危険じゃないことは最低限の事ですが、お客様が作業しやすい足場を施工する事も足場屋として腕の見せ所なので

今後とも社員並びに協力会社一同努力していきますのでよろしくお願いいたします。

 

2019.08.09安全対策

熱中症対策知識

今年も、ものすごく暑い日が続き熱中症の危険が更に高まっております。

今回はそんな熱中症についての対策のポイントをご紹介します。

 

サイレント・キラーとも言われる「暑さ」は雷、地震、洪水で亡くなる人を合わせた数より多いもので、

猛暑は人の命を奪っています。

 

まず、熱中症とは・・・

人は発汗によって体内の熱を発散させ、汗が肌の上で蒸発し、体が冷えます。しかし、強烈な暑さでは、

汗をかきすぎて蒸発する時間がない、もしくは湿度が高すぎて水分が蒸発しにくくなります。

すると、汗をかけばかくほど体が冷えるシステムが過剰運転となり、脱水症状になります。

この時点で、体は発汗によって失った水分を必死で補給しようとするので、とても喉が渇き始めます。

また、電解質の値が低くなり始めると、筋痙攣、極度の体力消耗、失神のような症状が起こります。

更に、体内の熱が発散されていない場合は、熱中症になる危険が起こります。

この段階では熱中症とは言いません・・・

更に、全く汗をかかなくなると、熱が脳に過剰な負担をかけ、めまい、衰弱、もうろう状態、吐き気、意識不明

などといった症状が出ます。こういった症状が出ると熱中症と診断されます。

 

このような熱中症を起こさないように対策をご紹介します。

 

1・体を締め付けない、軽量で、明るい色の綿素材の服をきる

猛暑の時に着る服は安全性はもちろん大事ですが、快適さも考慮する必要があります。

服との間に少しでも空気が流れる隙間を作って汗を蒸発させる事が大事です。また綿素材は体の余分な

水分を吸収し汗を蒸発するのを助けるので、体を冷やす事ができます。

 

2・衣類、タオルを濡らす

綿素材は水分を吸収し保つのに良い資材なので衣類を濡らし体を冷やす事ができます。

そして綿素材のタオルを首に巻くのはとても効果的で、体を長時間冷やしてくれます。

 

3・水を飲み、電解質を補給する

水は飲める時にこまめに飲みましょう。飲みすぎでは?と思うほど大量に飲むべきです。

またできれば塩分も摂取して電解質を補いましょう。

カフェイン、炭酸飲料などは飲まないようにしてください。このような水分は保水プロセスが遅いので

脱水症状になる可能性があります。

 

最後に・・・

無理をしないでください!!!当然だと思うかもしれませんが現場作業をしていると無意識に無理をしている時

があると思います。工期や現場での流れなど休憩が思うように取れない事も多々あるんではないでしょうか?

どうか無理だけはしないで下さい。熱中症で命を落とす危険性があると言う事を頭の片隅に置いていて下さい。

皆様がどうか無事故で作業が終わりますように、また熱中症にならない事を祈っております。